阪神牝馬Sの穴馬探し

「阪神牝馬S」の
穴馬探しをお届けします。

次週末の阪神競馬は
「牝馬ウィーク」です。

阪神牝馬Sは
4月9日(土)に
阪神のマイルで行われる
牝馬限定G2重賞。

G1ヴィクトリアマイルへの
ステップレースです。

昨年の秋華賞馬・
アカイトリノスメや
ジェラルディーナなど
今年の当レースも
好メンバーが揃いました。

土曜施行ですので
さっそく、当レースの
ポイントをお伝えします。

なお、当レースは
2016年より距離が
内回り1400mから
外回り1600mに
変更されました。

つまり、
2015年までと
2016年以降では
全く別のレースです。

よって、当欄では
2016年以降に発生している
現象のみを取り上げて
話を進めていきます。

 

【ポイント1】2016年以降は「サンデー天国」

→内回り1400mで
行われていた当時は
「パワー勝負」の趣も
強かった当レース。

しかし、舞台が
外回りのマイルに
替わって以降の近年は
上がり勝負が定型に
なりました。

ゆえに必然的に、
そんな流れにめっぽう
強い「父サンデー系」の
台頭が急増。

外回りマイルに
舞台が替わった近6年の
好走馬18頭のうち17頭が
「父サンデー系」という
極端な傾向が出ています。

16年1着馬 父サンデー系
16年2着馬 父サンデー系
16年3着馬 父サンデー系
17年1着馬 父サンデー系
17年2着馬 父サンデー系
17年3着馬 父サンデー系
18年1着馬 父サンデー系
18年2着馬 父サンデー系
18年3着馬 父サンデー系
19年1着馬 父サンデー系
19年2着馬 父サンデー系
19年3着馬 父サンデー系
20年1着馬 父サンデー系
20年2着馬 父サンデー系
20年3着馬 父キングマンボ系

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【ポイント2】2016年以降は「関東馬」が苦戦中

→外回りのマイルに
舞台が替わった近6年の
当レースで、最も大きく
変わったポイントは
この点かもしれません。

内回り1400m施行時の
年までは、関東馬もよく
来ていましたが外回りの
マイルに替わった近6年は
(0.1.0.6)と苦戦中です。

1400mで行われていた
当時は関東馬が活況でした。
2013年は関東馬ワンツー。
2015年も関東馬が勝利。

しかし舞台が替わった
2016年以降はこのように
ほとんどダメなのです。

要パワーの阪神1400m=
サンカルロが当舞台で
めっぽう強かったように
パワー型が多い関東馬が
台頭できる舞台ですが、
外回り1600mで瞬発力・
キレ勝負になってしまうと
どうしても関西馬優勢の
傾向が濃くなるワケです。

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【ポイント3】距離短縮馬が強い

→近6年の前走距離別の
成績を診てください。
前走から距離短縮して
きた馬が、この6年で
7連対と好況。毎年1頭は
短縮組が連対している
計算になります。

前走から距離短縮 複勝率26% 3.4.1.23
前走と同距離   複勝率17% 1.1.3.25
前走から距離延長 複勝率22% 2.1.2.18

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