ローズSの穴馬探し

「ローズS」の穴馬探しをお届けします。

 

次週末のJRAは土・日・月曜の3日間開催となります。

 

ローズSは3日間開催の中日…9月19日(日)に中京芝2000mで行われる秋華賞トライアルです。今年は中京で行われるローズS。

 

さっそく、当レースのポイントを記します。

 

【ポイント1】基本的に「○○上位組」が強いレース

→当データは施行場と関連性が薄い内容のため近10年の、当レースのデータで検証します。

 

近10年の当レースにおける前走別・成績を診てください。

○○              複勝率28% 8.4.2.37
○○以外のGI         複勝率 0% 0.0.0.10
GI以外のオープン 複勝率10% 0.1.0.9
3勝クラス      複勝率 0% 0.0.0.2
2勝クラス      複勝率26% 0.1.6.20
1勝クラス      複勝率17% 2.3.2.35

このように○○以来の休明けの馬がよく走っています。

 

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好走している前走については
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特に、○○の「好走馬」が素直にそのまま好走するのがローズSの大きな特徴。実際に、近10年の当レースで好走した「○○組」14頭のうち11頭が、○○で掲示板に好走していた馬でした。

 

一昨年は○○の4着5着馬が1着3着。
昨年も○○4着馬が勝利。

 

当たり前のハナシではありますが○○まで駒を進めたような実力馬は侮るべからずなのです。

 

それに対抗するのは2勝クラスの経由馬。
3着が多いのですが。複勝率26%は○○組と双璧です。

 

【ポイント2】ノーザンファーム生産馬まつり

→当データも施行場と関連性が薄い内容のため近10年の、当レースのデータで検証します。

 

近10年の当レースでノーザンファーム生産馬が
〈6.5.5.27〉。

 

つまり近10年に馬券圏に好走した30頭中、じつに半分以上の16頭をノーザンファーム産馬が占めているのです。

 

これは、別に偶然ではありません。当レースで3着以内に走ってG1権利を確保するために、ココに照準を合わせてしっかり調整されているというコト。

 

たとえ休明けの馬でも関連外厩で丹念に調整され、好仕上がりで出てきている馬が多い証と言えます。

 

今年も何頭かの「該当馬」が出走してくる予定ですが要マークでしょう。

 

【ポイント3】中京芝2000mの特徴をおさらい

→今年も昨年に続いて中京で行われる当レース。

 

それに伴い、昨年・今年の距離は2000mに変わっています。

 

中京の、芝2000m。
当欄の読者様ならご記憶かと思いますが改めてココで中京の芝2000mコースの
特性を記しておきます。

 

 

それは、ソコソコ前の位置からソコソコ速い上がり脚で上がった馬が強いコト。

これが中京2000mの最大のポイントです。

 

レース映像を診ると分かりますが、中京の芝2000m戦は「坂の途中からスタートするレイアウトゆえペースが大抵スローになる」のに、なぜかタテ長馬群になる
コトが多い。

 

 

「スローペースなのに馬群がタテ長」。

 

つまり、各馬が前後バラバラの位置から(道中スローペースで消耗していないため)余力十分に、最後の脚を伸ばしあいます。

 

極端に言えば前の馬も、後ろの馬も、同程度の速い上がり脚で上がってきます。

 

ですので、物理的に前目にいた馬が有利、ということになります。
前目からソコソコの上がり脚さえ出せば自然に争覇圏に入ってこれるのです。

 

とはいえ、各馬が余力十分に末脚を競うため最後の速い脚をまったく持っていない馬では厳しい。純粋に脚比べで負けます。

 

もちろん、鋭い脚を持ち合わせていても位置取りが後ろすぎては厳しい。

 

ということで、程々の「バランス」の馬…ソコソコ前の位置を確保できそうなうえに、ソコソコ速い上がり脚を出せそうな、いわゆる「位置取りと末脚の速さのバランスがとれている」馬を狙う策が奏功しやすい舞台、というコトなのです。

 

直近の走りなどから、各馬のその点の適性を見極めたいところです。

 

【ポイント4】今年も今週もディープまつり?

→中京で行われた昨年の当レースは、父or母父がディープの馬が3着まで独占しました。それで3連単113万円。

 

また、先週土日の中京の芝のレースでもディープ関連馬が活躍。
芝1600~2200mで父or母父ディープ馬は7頭出走〈1.3.0.3〉、連対率57%でした。

 

昨年の中京でのレース傾向からも、先週土日の馬場傾向からもディープ関連馬は
要マークとなります。

 

【ポイント5】関東馬の勝負気配に注意?

→近10年の当レースで関東馬が(2.1.2.12)、複勝率29%と大健闘。

関西馬の(8.9.8.108)、複勝率19%を上回っています。

 

地元関東で、同じ秋華賞トライアルの紫苑Sが組まれていながらわざわざ強敵揃いの西のトライアルに遠征してくる関東馬=何らかの勝負に来る理由がある、という
ことなのでしょうか。

 

しかも今年は関東馬にとって遠征しやすい中京が舞台です。

 

昨年は関東馬の参戦が17番人気馬の1頭だけでしたので元々ノーチャンスでしたが
今年はどうでしょうか。

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