セントライト記念の穴馬探し

「セントライト記念」の
穴馬探しをお届けします。

セントライト記念は、
9月19日(月・祝)に
行われる菊花賞TR。

1~3着馬に
菊花賞への優先出走権が
与えられます。

さっそく、
セントライト記念で
勘案すべきポイントに
ついてお伝えします。

【ポイント1】セントライト記念の「魔」の傾向

→まずは、下記を
診てください。

実績ナシ 複勝率 7%  0.1.2.42
実績あり 複勝率25% 10.9.8.78

圧倒的な成績差の、
上記データ。これが
何かと言いますと…。

近10年(新潟施行の
2014年除く2011年~)の
セントライト記念出走馬、
全150頭の『それまでに
芝1800m+2200mで
3着以内に好走した実績の
有無』別の成績です。

このように
セントライト記念を
迎えるまでに、いわゆる
非根幹距離=芝1800m+
2200m戦で、3着以内に
好走した実績が無い馬は、
セントライト記念で全く
好走できていないのです。

昨年も「該当馬」5頭が
ぜんぶ凡走。3番人気の
グラティアスでも結果を
出せませんでした。

(0.1.2.42)複勝率7%。
(10.9.8.78)複勝率25%。

どちらを狙うべきかは、
明白でしょう。

タフなコース設定が多い
非根幹距離戦の中でも、
よりタフな中山2200m。

しかも当レースは
けっこう厳しい展開に
なりますから、そんな
レースで好走するには
「非根幹距離で好走した
実積」が一度はないと、
厳しいのでしょう。

何はともあれ、まずは
出走各馬の非根幹距離=
芝1800m+2200mでの
好走実績のチェックが
肝要なレースです。

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【ポイント2】ダービー経由馬が圧倒的に強い

→タイトルどうり。
近10年(新潟施行の
2014年除く2011年~)の
当レース出走全馬の
前走別成績を診てください。

ダービー     複勝率43% 6.5.4.20
ダービー除く重賞 複勝率23% 2.2.3.23
オープン特別   複勝率14% 0.0.1.6
3・2勝クラス  複勝率14% 1.4.0.30
1勝クラス    複勝率 8% 1.0.2.37

このように
前走ダービー組が
圧倒的なアベレージ。

そして前走レースの
格が下がるにつれて、
キレイに成績が下がって
います。1勝クラスの
経由馬は2015年の
3着ジュンツバサ以来、
馬券に絡めていません。

近年は出走メンバーの
「質」もそれなりに
確保されている当レース。
ですので普通に「格」が
活きやすい状況の一戦と
なっているのでしょう。

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【ポイント3】キャリアが多すぎる馬では厳しい

→当データは施行場と
関連性が薄い項目のため
新潟施行の2014年も
含めた近10年で診ます。

5走以下 複勝率29% 3.1.6.25
6~7走  複勝率29% 6.7.3.39
8走超  複勝率 7% 1.2.1.57

このように、かなり
明確かつ極端な傾向。
キャリアが多い馬が
成績不振です。

いわゆる「出がらし」の
馬ではなく、まだまだ
上積みの「可能性」を
残している馬のほうが
好走できている、という
ことなのでしょう。

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【ポイント4】最内枠の馬が大苦戦中

→近10年(新潟施行の
2014年除く2011年~)の
当レースの枠別成績は
下記のとおり。

1番枠     複勝率10% 0.0.1.9
2~5番枠   複勝率30% 5.4.3.28
6~9番枠   複勝率20% 2.3.3.32
10~13番枠  複勝率16% 3.2.1.32
14~18番枠  複勝率14% 0.1.2.19

基本は「内枠>外枠」の
傾向なのですが、ただ
1番枠の馬だけは大苦戦。

内々で揉まれるシーンも
多いためか、とにかく
1番枠に入るとかなり
苦戦傾向です。

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