東海Sの穴馬探し

「東海S」の
穴馬探しをお届けします。

東海Sは
1月23日(日)に
中京で行われる
ダートG2重賞。

G1フェブラリーSの
重要な前哨戦です。

早速、東海Sで
大切な「ポイント」を
お伝えしていきます。

なお今回ご紹介する
各データは、1月開催、
かつ中京で行われた
2013~2019年+
2021年の「計8年」の
東海Sのデータを
集計したものとなります。

 

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【ポイント1】前走「G1」経由馬が好アベレージ

→当レース最大のキモは
コレかもしれません。

1月開催、かつ中京で
行われた13~19年+
21年の「計8年」の
東海S出走全馬の
前走クラス別成績を
診てください。

地方G1  複勝率43% 2.1.0.4
地方G2  複勝率25% 0.1.0.4
地方G3  複勝率100% 0.0.1.0
—————————
中央G1  複勝率35% 2.2.3.13
中央G2  複勝率 0% 0.0.0.1
中央G3  複勝率14% 0.2.0.12
中央OP  複勝率13% 3.2.3.55
中央条件戦 複勝率29% 1.0.1.5

このように前走で
中央のG3重賞と
中央のオープン特別を
使ってきた馬が
複勝率10%台前半と
不振です。

逆に中央・地方問わず
前走でG1を走った馬の
成績が非常に優秀。

ちなみに「地方G1」の
7頭は、すべて前走で
東京大賞典を使っていた
馬となります。

当レースは、1ケ月後の
フェブラリーSを目指す
G1級の馬も出走してくる
別定の好メンバー戦。

ですから、前走で
オープンやG3を
使っていたような
そもそも格下の馬では
単純に力の元値的に
苦しく、逆にG1を
経由してきた格上馬の
地力がそのまま通じやすい、
という事なのでしょう。

【ポイント2】距離延長組は苦しい

→「8年間」の
出走全馬の距離別成績を
診てください。

前走から距離延長 複勝率11% 0.0.1.8
前走から距離短縮 複勝率19% 3.2.0.22
前走と同距離   複勝率22% 5.6.7.64

このように、前走から
距離を延ばしてきた
馬が不振です。

中京ダート1800m=
距離ぶんのスタミナは
きっちり必要な舞台ゆえ、
前走で少しでも短めの
距離を志向していたような
馬では苦しいのでしょう。

 

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【ポイント3】逃げそうな馬は一応マークを

→「8年間」の
当レースで逃げた馬の
成績を診てください。

13年 8着 アイファーソング
14年 5着 サトノプリンシパル
15年 13着 ニホンピロアワーズ
16年 2着 モンドクラッセ
17年 4着 ショウナンアポロン ※13番人気
18年 1着 テイエムジンソク
19年 1着 インティ
21年 12着 インティ

このように
8頭中3頭が馬券に絡み、
8頭中5頭が掲示板に
しっかり粘走。

しかも、17年の4着馬は
13番人気の超伏兵でした。
標準以上の好成績と
言えます。

さほど速いペースで
流れないこと、有力馬の
仕掛けが少し遅れがちに
なること、そして当地の
トラック形態などから、
たとえレースの質は
タフでも「逃げた馬」が
残りやすい要素が揃って
いる点も、当現象の
要因でという事でしょう。

 

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