習志野きらっとスプリント穴馬探し(推奨馬あり)

★『第11回 習志野きらっとスプリント』
南関東S1重賞・地方全国交流
船橋1000m (21日水曜11R・20時10分発走)

 

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全国の地方競馬で1000m以下のトライアルレースを行い、好走して優先出走権を
得た馬+αの「全国の韋駄天」が一堂に集って短距離ダート日本一を決する一戦です。

 

昨年からS1に昇格。1着賞金は地方競馬で破格の3100万円。まさに地方短距離路線の「決勝戦」です。ただし南関東以外の他地区馬の出走は最大4頭まで。

 

今週末にJRAではアイビスSDが行われます。

 

つまり、この週は地方&中央でまさに「短距離ウイーク」の趣。毎年この時期の恒例です。

 

さて習志野きらっとスプリントには毎年「共通項」があります。

 

それは、逃げた馬がよく馬券圏内に残るコト。

 

これまで全10回における「逃げた馬」の成績を診てください。

11年 ラブミーチャン 笠松 1着 2人気
12年 ジーエスライカ 大井 2着 2人気
13年 ラブミーチャン 笠松 1着 1人気
14年 ユーリカ    船橋 3着 2人気
15年 キョウエイロブ 川崎 8着 7人気
16年 フラットライナ 船橋 1着 2人気
17年 スアデラ    船橋 1着 3人気
18年 フラットライナ 船橋 6着 6人気
19年 ノブワイルド  浦和 1着 3人気
20年 ノブワイルド  浦和 1着 1人気
(いずれも4角先頭馬)

合計成績(6.1.1.2)。

しかも、1番人気馬が2頭しかいません。

 

つまり、当レースでは「2番人気以下が濃厚、かつ逃げそうな馬」が狙い目となるワケです。今年コレに該当するのは北海道から遠征してくる○○でしょう。

おそらく3~4番人気。おそらく、逃げます。単独推奨馬に指名。

 

昨年も当レースに出走。
ただ、今と比べればまだダッシュ力が磨かれている途中の段階ゆえ、スタートでポンとハナに行けませんでした。それでも、二の脚で南関東のノブワイルドに追い付きケンカを売りにいってガンガン競り合うタフな走り。

 

4着とはいえ大健闘と言えるものです。

 

その後は地元に戻って履歴はソコソコですが近2走の内容が要注目。ゲートをフライング気味に出るようになったのです。これでハナをラクに獲れ、余裕を持ちつつ直線まで流すようになりました。

陣営のコメントどおり、スタートダッシュ力が明らかに強化された感。以前とは「逃げかた」が進化しています。流石に前々走は交流1200mゆえ最後に厳しくなりましたが地方限定の1000mなら逃げ切り有望でしょう。

 

今回、新聞を診ただけでは「どの馬が逃げるのか?」分かりづらいでしょうが近走からは、○○のハナ奪取が有望のハズ。

そのまま逃げ切り期待です。

 

中央オープン実績があるコパノフィーリング、差すキャンドルグラスは怖い存在ですが、その2頭はあえて2、3番手としておきます。

 

●習志野きらっとスプリント 推奨馬●
○○ (今年は逃げ切る)

※コパノフィーリング、
キャンドルグラスが
2・3番手

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