関東オークスの穴馬探し (推奨馬あり!)

★『第57回 関東オークス』
交流G2重賞 川崎2100m (16日水曜11R・20時10分発走)

 

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南関東3歳の牝馬クラシック3冠は浦和桜花賞(3月31日)→東京プリンセス賞(4月28日)→関東オークス(6月16日)。

 

浦和1600m→大井1800m→川崎2100mと、場所を変えながら距離が延びていきます。そして、3冠すべてを6月までに終える日程。

 

また最大の特徴は、3冠目の関東オークスが「JRAとの交流戦」となっている点でしょう。

 

したがって、
地元南関東の牝馬にとって3冠達成は至難の技。過去に、牝馬3冠達成は1頭しかいません。

 

今年はそんな超難関の「南関東牝馬3冠」に2冠馬ケラススヴィアが挑みます。

 

15年ぶり史上2頭目の、
牝馬3冠なるか?

 

偉業達成を阻止する、JRAの馬が現れるか?

 

当欄の結論は…もしケラススヴィアを「逆転」するとすればJRAのベルヴォーグと
判定。この馬を頭アリの単独推奨馬とします。

 

3走前からダートに転じ、3戦2勝。前走(1着)が目を見張る勝ち方でした。ゲートをソロッと出て、道中は後方から。

 

とても「間に合う」感じではありませんでしたが1000m通過あたりから鞍上が促してエンジンを点火すると外から一気に進出して、直線も外から他馬を捉え切る味な走り。

 

ところが、一旦先頭に踊り出るとそれで気が抜けたのか、なかなか後ろを引き離しません。幸騎手がコレはいかんとばかりに叱咤を続行してリードを守りきっての1着ゴール。

 

見た目には「辛勝」に見えたかもしれませんが、コレはゴールまで真面目に走り切らない「余裕」を持ち過ぎる馬ゆえの所作。

つまりまだまだ上積みを見込める勝ち方だったと診ています。いかにも距離延長でさらに良さが出せそうな勝ちかたでもありました。

 

この1勝クラス勝ちの内容と上積みの期待度を鑑みれば他のJRA勢と比べてもヒケを取らないと思いますし、当馬の姉のカセドラルベルも芝とはいえ2000m~2200mで走っている馬です。

地方競馬通算107勝の地方スペシャリスト・幸騎手ならミスの心配も無用ですし、こういったひとクセあるダート馬を地方コースで臨機応変に走らせる術は他の中央の騎手と比較しても抜けています。

 

調教も中間に好内容を連発したうえで、直前はソフトに。遠征牝馬のこの厩舎の十八番です。逆転の望みを託します。

 

●関東オークス 推奨馬●
○○ (3冠達成を阻止)
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