第25回 マリーンCの穴馬探し

★『第25回 マリーンC』
中央交流G3 船橋1600m (7日水曜・20時5分発走)

 

★推奨馬/フェアリーポルカ
★推奨馬/サルサディオーネ
★推奨馬/テオレ-マ

秋から春にかけて
レディスプレリュード→
JBCレディスC→
クイーン賞→
TCK女王杯→
エンプレス杯→
マリーンCと続く
牝馬交流重賞戦線も、
当レースでシーズンの
一区切りとなります。

今回の当レースは
実質的には5頭だて。
しかも初ダート馬が
2頭出てきました。

本来なら、その2頭も
切って3頭で馬券を
買いたいところですが
どうしても(いい意味で)
気になるのは初ダートの
フェアリーポルカです。

というのも当馬の父は
ルーラ-シップですが
ルーラ-シップ産駒、
ホッコータルマエ産駒、
キンカメ産駒…つまり
「父キングマンボ系」の
産駒は、あくまで
JRAでのハナシですが
「初ダート馬」が
けっこう走るのです。

船橋はダートの質が
また少し違いますから
その点がどうかですが、
今回の馬場は降雨の
影響が残って軽質の砂に
なりそうですし、当馬の
イトコは2019年の
マリーンCを3番人気で
優勝したラーゴブルー。
さらにバトードールや
オウケンピリーヴ、
ビーポジティブといった
ダート交流重賞好走馬も
多数いる母系筋です。
実力の高さはいま改めて
説明するまでも無く、
初ダートをあっさりと
克服しての一発快走アリ、
と診ました。

フェアリーポルカが
もし初ダートに
苦労したとすれば、
サルサディオーネの
逃げ切り勝ちがまずは
順当な所です。右回りで
馬券対象ナシ、左回りで
8勝の超・サウスポー。
あまり逃げ馬が残れて
いない今の船橋の馬場が
どうかだけでしょう。

テオレーマの差しが
まとめてひっくり返す
大逆転候補の▲単穴評価。
差し馬のワリに操縦性が
高い感じの馬で小回りの
船橋は合いそうです。
1週前に強いところをやり
最終追いもしっかり加速。
ちなみに川田騎手は今年の
地方競馬で(5.0.1.0)と、
基本的に勝負にならない
馬には乗ってきません。

 

●7日・水曜 マリーンC 推奨馬●

★推奨馬/フェアリーポルカ (母系はダート実績多数)
★推奨馬/サルサディオーネ (逃げきりある)
★推奨馬/テオレ-マ    (小回り船橋向く)

 

↓推奨馬はこちらのメルマガで紹介しています↓ 次へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です