東京スプリントの穴馬探し

★『第32回 東京スプリント』
中央指定交流G3 大井1200m (14日水曜・20時10分発走)

 

★推奨馬/キャンドルグラス
★推奨馬/サブノジュニア

 

2009年から中央交流に格上げされた重賞です。

 

さて、地方中央のダート交流重賞において「地方所属馬が比較的、通用する」のは短距離のレースです。

 

実際にJBCスプリントで南関東の所属馬が2勝していますし(JBCクラシックは南関東の馬は未勝利)、秋の大井のG2東京盃は近10年で地方馬が3勝。この東京スプリントも近3年連続で南関東馬が連対しています。

 

「地方・中央の力差が比較的小さいのが短距離」。

 

コレを覚えておくだけで美味しい馬券が時々、獲れるモノなのです。まして今回は中央馬の陣容がやや手薄な印象。

 

それでも中央馬の馬券は売れると思いますので、地方所属馬から、妙味を狙いたいと思います。

 

本命は船橋からの遠征馬・キャンドルグラスです。一昨年9着、昨年3着。
JBCスプリントで5着。京盃でも2度の5着。

 

ただ今回は、そのいずれのレースよりも相手が弱くなりました。当馬にとってはまさに交流タイトルを勝ち取る千才一偶の大チャンスのようなレース。自身もココ1年ほどで強靱さとキレをさらに増している現況ですし、ここ3年の当馬の全6勝で手綱をとっている交流短距離の天才ジョッキーが今回も乗ってくれます。

 

調教も前走より軽快となれば、思い切ってこの馬から狙いたくなります。交流戴冠へ最初で最後の大チャンス。本命です。

 

とはいえ、敵は身内=南関東にアリです。JBCスプリント覇者のサブノジュニアはココがおそらく狙った一戦。前走は中央挑戦が2回も続いた後のレース、かつベストではない距離で59キロゆえ、とても本気で勝ちにいったとは考えられません。

 

今回へ明らかに「調整の鞍」。勿論、この馬にとっても相手が弱くて助かったのは同じコトです。対抗格。

 

前走で出遅れて負けたベストマッチョの扱いは枠次第と診ていましたがまた最内。今回はテンに速い馬がいますのでスタートをしっかり出て内々でモマれなければ…
の条件付きになりますか。印的には3番手。鞍上が巧く捌けば逆転アタマも。

 

JRAではリュウノユキナ。もちろん力は足りますが初大井がどうでしょうか。交流厩舎の環境に慣れず、初大井で落ち着きを失う馬は意外と多いモノで、パドック気配チェックが必須となります。4番手。

 

なお、大井競馬のTV中継(東京MXテレビ)は、インターネットでも無料で視聴するコトができます。「エムキャス」で検索してください。

 

●14日・水曜 東京スプリント 推奨馬●
キャンドルグラス (御神本と悲願の戴冠へ)
サブノジュニア  (前走は勝負気配ゼロ)

 

※ベストマッチョ、
リュウノユキナが次位






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