小倉記念の穴馬探し

「小倉記念」の穴馬探しをお届けします。

 

東京五輪2020が終了、それに伴い小倉開催の3週間の中休みも終了となります。次週末から4週間、小倉開催が再び行われます。

 

小倉記念はその再開初週の8月15日(日)に小倉2000mで行われる伝統のハンデ重賞。さっそく小倉記念のポイントをお伝えします。

 

なお、小倉記念で8年間の当欄が会員様に推奨扱いした馬の着順は、2・1・4・1・3・3・5・5着。

 

つまり8年間すべて推奨馬が「掲示板」に載っていますので、毎年の当レース予想で記している分析点が「ほぼ合っている」と判定。今年もあえて引き続き、これまで使用してきた項目をそのまま用いるようにしています。

 

【ポイント1】今年はかなり荒れる?

→関屋記念の予想原稿で「今年は例年と比べて手薄なメンバーになった印象なので荒れるかも」と記しましたが…

 

小倉記念の登録馬は、それ以上に手薄な印象。

 

今年の夏の重賞戦線に参加している馬のレベルが低調という事でしょうが、それにしても、ここまで低調なメンバーなのはちょっと珍しい感。

 

小倉記念も、今年は大きく荒れて不思議のない状況と診ます。
穴狙いを敢行予定。

 

【ポイント2】距離延長馬が苦戦

→前走で、今回よりも短い距離を使っていた馬が苦戦しているのが当レースの大きな特徴。近10年の前走距離別の成績を診てください。極端な差が現れています。

前走1900m以下 複勝率14% 0.3.2.32
前走2000m   複勝率24% 9.5.7.66
前走2200m以上 複勝率27% 1.2.1.11

 

小倉記念=タフな素養が求められるレースゆえ前走で2000mより短い距離を使っていたような「スタミナ面に少しでも不安を抱える馬」では耐久性で見劣るということでしょうか。

 

前走2000m組は安定。

サマー2000シリーズの転戦馬が多いですからシリーズに賭ける本気度がそのまま、この安定した成績に繋がっている面はあるでしょう。

 

ともあれ2000mより短い距離を使っていた馬が未勝利でこれほど苦戦傾向ですので
コレは決して偶然の事象ではないと診るべき。要注目データです。

 

【ポイント3】○○と苦しい

→近10年の当レースで○○馬は(0.0.2.9)。小回りだから○○馬が有利…ではありません。早めに動き出すタフなレース。○○は至難で実際に近年は○○馬が連に残れていません。

 

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連に残れいていないポイントは
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【ポイント4】最内枠が厳しい

→近10年の枠別成績は下記のとおり。1枠の連対が1度もありません。

1枠  複勝率 8% 0.0.1.11
2枠  複勝率23% 1.0.2.10
3枠  複勝率40% 3.1.2.9
4枠  複勝率18% 0.2.1.14
5枠  複勝率20% 0.3.1.16
6枠  複勝率25% 2.2.1.15
7枠  複勝率10% 1.1.0.19
8枠  複勝率27% 3.1.2.16

 

【ポイント5】4歳vs5歳

→酷暑下のレースで体力勝負の面が大きいせいか、若い4・5歳の馬の活躍が目立ちます。近10年の馬齢別成績は下記のとおりです。

3歳  複勝率100% 0.2.0.0
4歳  複勝率27% 4.3.0.19
5歳  複勝率33% 5.5.4.28
6歳  複勝率15% 0.0.5.29
7歳上 複勝率 6% 1.0.1.34

 

【ポイント6】大型は不利?

→近10年の「前走の馬体重」別成績は下記のとおりです。

459キロ以下  複勝率35% 2.5.4.20
460~499キロ 複勝率24% 5.5.6.52
500キロ以上  複勝率 8% 3.0.0.36

 

このように、大型馬の成績が極端に低調です。

 

要パワーレースゆえ大型馬がもっと台頭して不思議ないハズですがそれ以上に、体が大型で小回りが効きづらい事がマイナスに働く面があるのかもしれません。

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