凱旋門賞の穴馬探し

「凱旋門賞」の穴馬探しをお届けします。

 

凱旋門賞は日本時間の10月3日(日)23時5分に発走する、世界一決定戦。

 

舞台は、スタンドが金ピカになってしまったバリロンシャン競馬場、芝2400mです。さっそく、今年の当レースの有力馬の最新動向からまとめて記します。

 

また最後まで読んでいただいた方に、プレゼントがあります!凱旋門賞の傾向が分かり、的中しやすくなりますよ!

 

 

【ポイント1】今年の有力馬の最新動向について

→空前の好メンバーとも大混戦とも言われる今年の凱旋門賞。

ココでは、9月27日現在の「出走予定馬」の概要を記します。

 

★アダイヤー 牡3 英

レーティング127 (3.2.0.1)
→今年の英ダービーを人気薄でブッ千切り世界中を驚かせたミラクルホース。続く、古馬相手のKJ6世&QESではミシュリフ・ブルーム・ラブを破り英ダービーが
フロックではないことを改めて示しました。

前哨戦のニエル賞を後脚の疾病で回避した影響が果たしてどうか?
ビュイック騎手が騎乗

 

★タルナワ 牝5 愛

レーティング122
(9.3.2.2)
→ロンシャン2400mのG1ヴェルメイユ賞Vなど重賞5連勝で迎えた前走の愛チャンピオンSで、セントマークスバシリカに進路を妨害されながら「勝ったも同然」の2着。

 

今回は1年ぶりにスミヨン騎手が騎乗します。
名伯楽ウェルド師、待望の凱旋門賞初制覇なるか?現地ブックメーカーの1番人気有力候補です

 

★ハリケーンレーン 牡3 英

レーティング121
(6.0.1.0)
→英ダービーでは僚馬アダイヤーに完敗も次走の愛ダービー、ロンシャン2400mのG1パリ大賞典、英セントレジャーとG1を3連勝中。

 

セントレジャーからの参戦馬は近年の好走例がありませんが果たして?アップルビー調教師はアダイヤーとの豪華ゴドルフィン2頭出し。ドイル騎手と新コンビ結成。課題は堅すぎる馬場と言われています

 

★クロノジェネシス 牝5 日

レーティング121
(8.3.3.1)
→休明け、かつ前走から体重増加時は(4.0.0.0)。

今回は休明けですが体重の当日発表無し。日本の競馬ファンの「パドックを見る目」が問われるかも?しれません。父が2004年の凱旋門賞の勝ち馬バゴ。マーフィー騎手の予定

 

★スノーフォール 牝3 愛

レーティング120
(5.1.1.5)
→ご存知、日本で生まれたディープインパクト牝馬。勝ちっぷりが強烈だった今年の重賞4連勝で絶対女王の座に就きましたが前走、当地2400mでの前哨戦ヴェルメイユ賞で反応鈍く2着に敗れて評価急降下。

 

ただ今回は55キロで走れる利があります。さらに調教師は前走敗戦後も、あれはあくまでもトライアルだ、ラストはどの馬よりも速かったなどと超強気です

 

★トルカータータッソ 牡4 独

レーティング119
(4.3.1.2)

→昨年の独ダービー2着馬。その後、前走のバーデン大賞など地元ドイツで2400mのG1を3勝していますが今回が初の国外遠征戦となります

 

★ディープボンド 牡4 日

レーティング118
(4.2.1.6)
→前哨戦のフォワ賞で鮮やかな逃げきり勝ちを収め、あまり期待せずテレビを眺めていた日本の競馬ファンの目を覚ませました。

 

ロンシャンの馬場適性はやはり高そう。父は2013年凱旋門賞の4着馬キズナ。今回もC.デムーロ騎手の予定です

 

★ラブ 牝4 愛

レーティング118
(7.2.3.2)
→今夏までG1で4連勝、凱旋門賞の有力候補でしたが今夏以降に急失速。ここ3走、着順の印象以上の完敗が続いています。調教師は前走の敗因を斤量と診ているとのことですが…。

一気の復権なるか?

 

★ブルーム 牡5 愛

レーティング117
(7.5.0.7)
→先日のフォワ賞でディープボンドの2着。前々走のKJ6世&QESでアダイヤー、ミシュリフ、ラブに及ばず4着。3走前のサンクルー大賞では昨年の凱旋門賞2着馬を破ってはいますが、あくまでも伏兵級の評価でしょう。

騎乗が決定した武豊騎手は「日本の馬を負かしたらごめんね」といつも通りウイットな談話。一度彼に勝たせてあげたいですが…。

 

★ティオーナ 牝3 英

レーティング114
(3.1.1.1)
→先日のヴェルメイユ賞であのペリエ騎手を背に絶対女王スノーフォールを破り、一躍「時の馬」に。凱旋門賞は良馬場前提での出走になるとのハナシもあるようですが、3歳牝馬なので55キロで出走できるのは超有利。また波乱を起こすかも?

 

★アレンカー 牡3 英

レーティング115
(3.2.1.0)
→じつは4月の英G3・クラシックトライアルでアダイヤーに勝った事がある「隠れ実力馬」。肝心のクラシック本番は体調不備で回避しましたが、今夏のパリ大賞典でハリケーンレーンの3着、英インターナショナルSでミシュリフの2着(ラブに先着)と、共に勝ち馬から着差こそ離されたもののソコソコ対応しています

 

他の出走予定馬
★シリウェイ    牡3 仏(4.3.1.2)仏ダービー2着
★ラービアー    牝4 仏(4.4.0.2)昨年の凱旋門賞5着
★ベイビーライダー 牡3 仏(3.2.0.2)ニエル賞2着
★バブルギフト   牡3 仏(3.2.0.2)ニエル賞1着
★モジョスター   牡3 英(0.1.0.4)最強の未勝利馬

セントマークスバシリカ、ジャパン、モーグル、サイダバドは回避しました。

 

 

なお、さらに出走予定馬の出否情勢が変わる可能性が有りますのでご了承ください

 

 

【ポイント2】レースを楽しむためのミニポイント

→凱旋門賞の、その他のポイントを短くお伝えします。

 

★雨の見込みが低い

→とにかく「馬場状態」がレース結果を大きく左右する一戦ですが、今年はレース当日までまとまった雨が降らず少量程度の雨予報となっていますので、昨年のような極端な道悪にはならないと予想されます。

 

少しソフトな馬場程度?でしょうか。
(当日念のため馬場情報をご確認下さい)

 

★当日に仮柵が外される

→直線で内から12m地点に設けられている仮柵がレース当日に外されます。これによって当日に豪快なグリーンベルトが出現するか否かも大事なポイント。

 

昨年の仮柵も当日に外されましたがそんな事がまったく関係なくなるほどの超・道悪となりました

 

★ゼッケン番号と枠番が違う

→ゼッケン番号は斤量の重い馬から順番に割り振られています。(同斤量の場合は馬主のアルファベット順、馬名のアルファベット順)

枠番は抽選で決定します。
馬券はゼッケン番号で発売されますので要注意

 

★馬券は日曜朝から購入可

→当日の朝7時からレース発走予定時刻の2分前まで、A-PAT、即PATで購入できます

 

★オッズは日本国内独自のもの

→A-PAT、即PATで購入された馬券の売上額で構成されるオッズになりますので、日本馬は(応援馬券として、あるいは海外馬をよく知らない
ファンが日本馬絡みで馬券を買うため)どうしても過剰人気気味になります

 

★グリーンチャンネルで
無料生中継

→22時~24時。

フジテレビ系列でも生中継されますがガヤガヤするでしょうからじっくり楽しむならグリーンチャンネルでしょう。

 

 

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