かしわ記念の穴馬探し

 

★『第33回 かしわ記念』
中央交流G1 船橋1600m (5日水曜・16時5分発走)

★推奨馬/タイムフライヤー
★推奨馬/カフェファラオ
★推奨馬/ミューチャリー

フェブラリーS(2月)、
今回のかしわ記念(5月)、
マイルCS南部杯(10月)が
マイルの交流ダートG1です。

また春の交流ダートG1は
今回のかしわ記念→6月の
帝王賞(大井2000m)へ
続きます。

さて、今年の当レースは
大激戦。何せ1番人気が
「気まぐれ王者」の
カフェファラオです。

前走でフェブラリーSを
制したばかりですが
今年のフェブラリーSは
珍しく低調メンバーでの
レースだったコトは
忘れてはいけません。
しかも近況は、1走ごとに
好走と凡走を繰り返し中。

もちろん力どおりに走れば
アッサリもありますので
推奨扱いはしておきますが
「絶対的」な存在とまでは
診ていません。

こうなると地元の雄・
カジノフォンテンに
期待したくなりますが…
今回どうしても気になるのは
南関からサルサディオーネ・
ワークアンドラブという
「行くしかない」単調な
逃げ馬2頭が出てきたコト。

さらに、前述のカフェも
早仕掛け気味に絡めば…
前々で運ぶ当馬にとって
今回はちょっとラクでは
無い気もするのです。
悲願の地元G1制覇を願う
票もかなり入って人気も
沸騰しそうですので、
思い切って「押さえ」の
4番手評価まで下げます。
もちろん、展開面がラクに
なれば頭までありますが。

一発の期待を
JRAのタイムフライヤーと
地元のミューチャリーに
賭けてみます。

タイムフライヤーは、
今回が初の地方競馬参戦。
ただ今回は、この馬が
得意と思われる諸条件…
左回り、マイル、1周戦、
スピードの速いダート戦を
全て備えた一戦となります。
しかも、芝でも走ってきた
ほどの馬ですから、船橋の
潰れた砂は合いそう。要は
今回は当馬にとってかなり
「適性」の高いレースでは、
と感じるのです。

調教も入念でやるたびに
絞れていると聞きます。
展開的にも合いそうですし、
今年のダート交流重賞で
7戦6勝の川田騎手まで
初めて配されましたから
勝負度が薄いというコトも
考えられません。人気と
力と可能性のバランスを
鑑みれば、今回いちばん
魅力を感じるのがこの馬。

地元のミューチャリーは
日テレ盃、大井JBC、
東京大賞典、川崎記念で
中央馬相手に4走連続で
掲示板。しかし何よりも
ビックリしたのは前走の
フェブラリーSです。
いくら近況充実中でも
さすがにアウェーに
乗り込んで芝スタートの
フェブラリーSでは
厳しいと診ていましたが
差しを伸ばして健闘7着。
前年からも前進し、今の
ミューチャリーはこれほど
強くなっているのかと
認識を新たにした所です。

JRA勢の近況と展開面を
鑑みれば今回こそ圏内に
駆けて驚けない鞍と判定。
鉄砲駆けもします。調教も
62.7-48.5-36.1と爆走。
全18走で乗り続け、当馬を
離さない鞍上の「執念」も
乗せての強靱差しに、夢を
託したいと思います。

●5日・火曜 かしわ記念 推奨馬●
タイムフライヤー (レース適性高そうで抜擢)
カフェファラオ  (気まぐれ王者)
ミューチャリ-  (ワンチャンスある)

※地元の雄・カジノフォンテンは
4番手扱いで押さえる形

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