★『第44回 京浜盃』

南関東S2 大井1700m (16時10分発走)

★推奨馬/イグナイター
★推奨馬/チサット
★推奨馬/アランバローズ

JRAのレースで例えると
「弥生賞」とまったく
同じ位置付けのレース。

1・2・3着馬には
4月29日(水・祝)に
大井1800mで行われる
南関東クラシック第1弾・
羽田盃への優先出走権が
与えられます。

今年は、2歳王者の
アランパローズが出走。
前走の交流G1でJRAの
強豪を撃破しましたし、
前々走で当馬が破った
ランリョウオーが先日の
雲取賞を優勝。3走前に
一蹴したマカベウスは
平和賞V。履歴はケチの
つけようがありません。

 (そのランリョウオー・
  マカベウスは
  今回も出走してきます。
  勝負付けは済んでいる?)

行きたがる気性、かつ
ヘニーヒューズですから
距離延長、テンが速い
ジョーロノが最内枠から
ハナを譲らない展開、
外回りは気になりますが、
いったん「勝負付け」を
済ませている馬たちが
相手の多くを占めるココは
単純に戦力比較で言えば
勝って当然の一戦です。

そこで、今回もし
一発逆転があるとすれば
アランパローズと
勝負付けが済んでいない
未対戦の馬…という事で
イグナイター・チサットの
逆転打に期待します。

イグナイターは今回が
JRAからの転入初戦。
新馬戦は東京で馬ナリで
大独走、前走の小倉では
出遅れ→離れた最後方から
一気にマクる→さすがに
最後に脚を無くす競馬も
むしろスケールの大きさを
再認識した一戦でした。

中央で「1勝クラス」を
勝ち負けできれば南関東の
クラシックでも通用する
ものですが、当馬の前走の
走りから1勝クラス相当の
馬と判定。ここで快走する
可能性は十分と見ました。
園田を中心に活動している
オーナーさんが、あえて
南関東にこのタイミングで
移籍させてきたコトにも
当馬の可能性を感じますし
他馬とは勝負気配の強さも
違うという事。矢野騎手まで
配されて、小林での調教の
内容も完全に南関東での
上級馬のそれに見えます。
思い切って推奨馬に抜擢。

道営出身チサットも
アランパローズと未対戦。
大井転入初戦の前々走で
雲取賞5着馬に完勝し、
前走の若獅子特別では
古馬A級レベルの破格の
時計で勝ってしまいました。
母が南関東牝馬2冠馬の
ネフェルメモリーと筋の
通った血統。こちらも
小林で抜群に動いており、
スケール感は前述2頭に
まったく劣りません。

もし、イグナイターや
チサットの「新顔組」が
好走しなければ、他の
実績馬が上位を占めて
(馬券的に)無風の結果に
終わるハズ。そうなれば
諦めるとして、あえて
新顔2頭に期待しました。




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